ChromeとFirefoxがバージョン番号戦争に終止符!今後は日付表記に


ChromeとFirefoxがバージョン番号戦争に終止符!今後は日付表記に

GoogleとMozillaが話し合いを行い、ChromeとFirefoxのバージョン番号について、今後はリリースした年と月の数字で表記することに合意したと発表しています。

2012年4月時点でChromeは18、Firefoxは11ですが、今後はChrome 2012/03ないしChrome 12/03のようになります。

Chromeが6週間ごとの新バージョンのリリースで先行し、Firefoxも昨年2011年3月ごろから6週間ごとのリリース・サイクルになりました。

しかし最近では新バージョンがリリースされても目立った新機能が少なく、やみくもにバージョン番号だけが上がっていくという状況でした。

また両ブラウザとも自動アップデートを実装していて、ユーザーはバージョンを特に気にせずに最新版を使っていました。

なお、Firefox 3.6はFirefox Classicと名称変更をしています。

*これは2012年4月1日のエイプリルフールのネタです。